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秩父市新築住宅コラム【シックハウス症候群について】

2019.10.03

秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町エリアで土地探しからの家づくりをご提案しているエフ・プロダクツです。

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皆様、突然ですが、シックハウス症候群って聞いたことございますか?

そのシックハウス症候群の原因となる化学物質は、建築に使う材料や塗料、接着剤などに含まれています。揮発性有機化合物と呼ばれる、常温で空気中に放出されてしまう物質といわれています。

特に石油由来の化学物質でつくられる新建材は、揮発性有機化合物が多く含まれています。新建材は建物だけでなく、家具などにも使われます。また、化学物質以外の材料がシックハウス症候群の原因になることもあります。

彩ハウスのお家は床は桧や松の無垢材を使用しています。壁や天井には無添加漆喰や天然木の仕上げ材となっています。

家の中の化学物質を外に出すには、入居前に徹底的な換気が必要です。入居した後も、長時間窓を閉め切っていると化学物質が家の中に溜まってしまうので、こまめに換気をすることが必要です。

24時間換気はそのための対応策って知ってました?

住宅を新築するときには、接着剤、塗料、防虫剤、防カビ剤などが使用されます。これらの成分には、揮発性有機化合という空気中に放出される化学物質が含まれています。それゆえ、完成して間もない家は、屋内中に化学物質が充満している状態といっていいでしょう。

接着剤などのほか、家の建材そのものにも揮発性有機化合物が使用されています。最近の建築には欠かせない新建材と呼ばれる素材は、扱いやすく、加工がしやすいですが、化学物質が含まれている可能性があります。

新築にともなって新調されるテーブルや椅子、サイドボード、たんす、棚などの家具にも、揮発性有機化合物が使用されています。

このように、新築の家にはシックハウス症候群の原因になる物質が、それまでの許容範囲を超える分量で、入居する人の体に入り込んでしまうのです。

新建材とは、従来からの材料である、木、紙、金属、石に代わるものとして新しく開発された建築材料で、さまざまなものがあります。そして、そのほとんどが揮発性有機化合物を発生させる化学物質を含んでいると考えられます。

天然の木材に代わってよく使われる新建材として、集成材があります。

ちなみにエフプロダクツの構造材には無垢の柱や無垢の梁などを採用しております。

しかも、県産材です!

薄い板や小さい角材を集め、接着剤で固めて大きい木材に加工したものです。自由な大きさや形にすることができる上、天然木のような節や割れがなく、強度に安定性があるとして、柱や床などに広く使われています。

集成材は工場で均一で大量につくられるので天然木より安価で、加工に技術を必要としないため、今では一般的な素材になっています。
最近ではシックハウス症候群に配慮した、低ホルムアルデヒドの集成材も開発されています。

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