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40代でマイホームを買うのは遅くない? 40歳を超えてから住宅を購入するメリット

2019.04.06

 秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町エリアで土地探しからの家づくりをご提案しているエフ・プロダクツです。

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 今回は40歳を超えてから住宅を購入するメリットについてお話します。

夢のマイホーム購入、住宅ローンの返済を考えると40代ではもう遅いのだろうか――そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。

そんなことはありません。最近では、40歳以降で住宅を購入する人も増えており、そこにはメリットもあるのです。

 40歳を超えてからマイホームを買うのは遅すぎる?

住宅の購入は、平成25年3月の国土交通省の調査では30代で戸建て住宅を購入する人が最も多く、「分譲住宅」では5割を超えています。

これは「結婚や出産を機に」「収入も安定してきたので」などの理由が考えられます。

一般的な住宅購入では住宅ローンを借り入れることになりますが、この返済の面で、若いときの住宅購入にはメリットがあります。

例えば30代で購入すれば、住宅ローンを35年返済で借り入れても定年前にほとんど返済できると見込めます。多少残っても、定年時の退職金も返済に充てられます。

そう考えると、40歳を超えてからの住宅購入はもう遅いと思う方もおられるかもしれませんが、40代には40代の購入メリットがあるのです。

 

 40歳からの住宅購入を考えるメリット

20代や30代のうちは、転職や引っ越しを重ねたり、家族構成が変わったりと、生活する環境もなかなか定まらないものです。

結婚を機に住宅を購入しても、その後お子さんが生まれたり転勤になってしまったりすると、

せっかくの住宅がライフスタイルと合わなくなってしまうこともあります。

とくにご夫婦の場合は、お子さんが生まれれば必要な部屋が増えますし、環境のよさを求めるようにもなるでしょう。

また、金銭面でも共働きのご夫婦だった場合、お子さんの出産を機に奥さんのフルタイム就業が難しくなり世帯収入が減る場合もあります。

さらにお子さんの教育費も発生するため、住宅ローンの返済負担に直結することになります。

しかし、40代であれば、おおよそのライフプランも定まりつつあり、将来の見通しも立てやすくなりますから、

短期的な環境の変動にあわてることなく、長期的に腰を落ち着けられる住まいを探しやすくなるというわけです。

 頭金の用意でローン返済期間を圧縮できる

とはいえ、年を重ねてからの住宅購入で気になるのは住宅ローンの返済期間でしょう。

40代で住宅ローンを組んで長期にわたって返済できるのだろうか、定年後もローン返済を続けなければいけないのか――とお悩みになることと思いますが、

その懸念は頭金を多くすることで小さくすることができます。

若いころに貯めた貯金や年を重ねて増えてきた収入を元手に、頭金を多めに用意することができれば、

住宅ローンの借り入れ金額を減らすことができます。そうすれば、それだけ返済期間を短縮できるというわけです。

借り入れ金額と返済期間を圧縮できれば、金利として支払う額も減らせることになります。

 身の丈に合ったローンを組むことができる

40代を超えると収入水準の高さも期待できるようになりますし、ライフプランを見通して、いつどのぐらいの支出がありそうかといった計画も立てられるでしょう。

そうした状況を踏まえて、無理のない返済計画を立てることができます。

近年では、頭金がなくても全額住宅ローンで住宅を購入することも可能ですが、頭金がないということはそれだけ借り入れるということですから、

返済期間も長くなりますし、毎月の支払い額も金利負担も増えることになります。

 若くして住宅を購入すると老後に建て替えが必要になることも

住宅には寿命があります。大事に使えば長持ちしますが、それでも限度があります。

ご自身が年を重ねることで、階段や段差などを住みづらく感じることもあるでしょう。

つまり、あまり若いころに住宅を購入すると、定年や老後を迎える時期に家の建て替えや住み替えが必要になる時期がちょうど重なることがあるということです。

出費も増えますし、住み替えの労力も小さくありません。

その点、40代であれば、老後のことを見越した家を購入することができるので、安心だといえます。

おわりに

若いころには若いころのメリットがあるように、40歳を超えてからの住宅購入にもメリットがあるのです。

どちらがいいかは購入する方や環境によって異なります。いずれにしても大きく左右するのは、住宅ローンの返済でしょう。

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