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秩父市新築住宅コラム【吹き抜けのメリット・デメリット】

2018.12.21

秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町エリアで土地探しからの家づくりをご提案しているエフ・プロダクツです。

秩父・寄居・深谷・本庄・熊谷エリアで【大正8年創業・新築施工実績3,000棟以上!】【自然素材を活かした安心価格で価値のある新築注文住宅】

秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町エリアデメリット新築住宅を検討している皆さんが一度は考える吹き抜けのある家。
近年建てられる家で多く取り入れられている手法です。

吹き抜けのある家で得られる良い点と、残念ながら気になるデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

メリット1】解放感
建て坪を広く取れない場合、高さで「広々感」を演出できる。
【メリット2】家族の気配を感じることができる。
極力天井や壁で仕切らないのが吹き抜けのある家。
家族がどこにいて、どういう状況なのかを常に感じることができる。
【メリット3】日中の明るさの確保
近隣の家が迫っているなど、明るさの確保が難しい場合にはとても有効。
2階部分の窓ガラスから取り入れる明るさが大きなメリット。
【デメリット1】光熱費が上がる可能性
家全体で冷暖房を考える必要が出てくる。
断熱性能と併せて、冷暖房も検討することが大切。
シーリングファンライトを設置するなどして、空気を循環させる必要性があるかもしれません。
【デメリット2】音が不必要に響く可能性
2世代で生活する場合、生活リズムの違いで音が気になることもある。
また、勤務時間が変化する勤め先の場合、睡眠がうまく取れないケースも考えられる。
不安な場合は、防音対策をすることも視野に入れておきましょう。
【デメリット3】メンテナンスが難しいことも
2階部分の窓の清掃が容易くなるような工夫が必要。
狭い通路を設けるなどして、手入れのしやすい作りにしたいものです。

いかがでしたでしょうか。
このように、吹き抜けにすることはメリット・デメリットがあります。
ご自身のライフスタイルと照らし合わせながら、その導入をしっかり検討して、
後悔のない家づくりにしてくださいね。

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