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秩父市新築住宅コラム【花粉症と高気密・高断熱住宅】

2020.03.06

秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町・寄居町・深谷市・本庄市エリアで土地探しからの家づくりをご提案しているエフ・プロダクツです。

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新築住宅をご検討中の皆様へ、家づくりに役立つ情報をお伝えいたします。

花粉シーズンが到来してきました。海老名市、綾瀬市でも花粉が舞ってきてスギやヒノキが飛散し始めてきました。年々花粉の量は増えていき、花粉症ではなかった人も花粉症の症状が現れてきたり、花粉症になってしまう方が多くなってきました。花粉症の症状が重い人だとこの季節が来たら体がダルくなってしまったり、鼻をかみすぎて鼻血が出てしまったりなど、人それぞれ辛い症状が出てしまいます。海老名市や綾瀬市に外出の時は症状が出てしまいとても辛いのに、家に居てもその症状が出て家で寛ぐことができないということが一番辛いことです。家に居るときだけでも花粉症を和らげて、寛ぎたいですよね。そんな方は、一度マイホームの見直しをオススメします。

高気密・高断熱とは

花粉は、家のあらゆる隙間から侵入し室内に飛散し家の中に居ても花粉で悩まされることになります。そんな辛い状況から少しでも改善するには、「高気密・高断熱」住宅にすることをオススメします。

■高気密

高気密住宅は外部との隙間が少ない家のことです。建築の時に生じる目に見えないぐらいの隙間を防湿シートや断熱材、気密テープ、鮮度の高い建築素材を使用して外気の侵入を防ぎ室内の気密性を高めています。また、換気式設備を2003年から義務付けられており、24時間ムラなく換気をすることで花粉の飛沫や PM2.5などの有害物質を排気し、フィルターを通して給気を行います。換気設備を通すことにより室内をキレイに保てます。

■高断熱

高断熱住宅は外壁と内壁の間に断熱材を用いたり、複層ガラスなどで断熱性の高い窓を使用した断熱性の高い住宅のことです。結露が出にくい複層ガラスを使用することでカビやダニなのどの発生を防ぎ花粉だけではなくアレルギーも抑えることができます。

従来の注文住宅の換気方式(第3種換気方式)では、室内の花粉を排気し、外気の花粉をそのまま取り込んでしまうという特徴があります。そのため、換気をしても結局花粉を入れては出しての繰り返しをしていることになるので、室内に花粉が残ったまま何も解決にはなっていないということになります。従来の海老名市綾瀬市の注文住宅は、気密性を高めるために隙間を埋めるという作業は難しく、一日中花粉の侵入を防ぐということができません。また、従来の換気方式では換気できる範囲が狭いため一部の部屋を換気したとしても他の部屋では花粉の粒子が残っているため必ずどこかの部屋には花粉が残っている状態になります。しかし、「高気密」な住宅だと24時間の換気と目に見えないぐらいの隙間を鮮度の高い建築素材などを用いて埋めるので、花粉の侵入と排出をすることができます。

花粉対策(室内)

室内で考える花粉対策をご紹介します。

■シューズクローク

室内に花粉を侵入させないということは完全にはできませんが、家族で寛ぐリビングまでには花粉の粒子を少しでも侵入させないためにも玄関で花粉を取り除きましょう。静電気で衣類についた花粉をリビングに入れないためにも玄関でよく取り除いてから、シューズクロークに上着を掛けておきましょう。そのまま上着をリビングから2階の寝室のクローゼットに持っていった場合、生活導線に花粉の粒子が飛散してしまいます。それを防ぐためには、シューズクロークを玄関に設けることが大事となっていきます。さらに、シューズクロークからそのまま洗面所に行ける動線を設けることにより、シューズクロークに上着を置いた後、そのままお風呂に入り花粉を洗い流すことも可能となります。

■リビング階段

リビング階段の間取りは、リビングを通って階段を登って行くのでリビングに花粉を撒き散らしてしまう危険もあります。デザイン性のある蹴り込み板がない階段だとさらに飛散する可能性が増えてくるので、花粉の症状がひどい方は、リビングイン階段ではなく、廊下に設けるなどをして分けた構造のほうが良いと思います。

■物干し

花粉シーズンになると外に衣類を干すことができない方もいらっしゃると思います。室内に衣類を干すことになると湿気によるダニの繁殖が心配になってきます。そのため、物干しスペースを造り陽射しがよく差し込み、花粉対策になるサッシを取り付けたりすることをオススメします。高気密・高断熱住宅なら、24時間換気をし物質をフィルターで防いでくれるので、室内に干した衣類に花粉がつくことを防いでくれます。

花粉対策には、家の「気密性・断熱性」「間取り」がとても大事ということがわかります。

標準の注文住宅を建てて花粉対策になる

秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町・寄居町・深谷市・本庄市エリアで従来の注文住宅が建っていますが花粉が侵入してしまう造りとなっています。「エラボのいえ」の注文住宅なら高気密・高断熱を標準機能で注文住宅で建てることができるので、必然的に花粉対策がされた家が建つことになります。そしてさらに注文住宅なので自分たちで家の中に花粉を侵入させないための生活導線の間取りを考えることができます。近来では、ますます花粉の量が増えてきました。増えてきた原因として挙げられてることは、「地球温暖化」と言われています。CO2を吸収したスギは成長を早めたくさんのスギが育ち花粉を飛ばします。「高気密・高断熱」住宅は、花粉の侵入を防ぎ排出し、さらに高気密・高断熱は冬はあたたかく夏は涼しい構造となっているので、省エネにもなります。CO2が原因で地球温暖化が進んでいる今、CO2の排出を削減した高気密・高断熱住宅は、地球に優しく人にも優しく、花粉症の方にも優しい住宅となっています。

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