【注目!各方角のメリット・デメリット!】

【注目!各方角のメリット・デメリット!】

COLUMN05

 

秩父・深谷・本庄・熊谷・上尾・東松山エリアで、月々3万円からの家づくりを提案しているエフ・プロダクツです。


人生で一番高い買い物と言われる新築住宅購入。

日当たりの良い立地や方角にこだわる方も多いと思います。

そこで、今回は東西南北、それぞれの方角のメリット・デメリットをお伝えしていきます!

是非家づくりや土地探しの参考までにご覧ください!

 

 

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東西南北:東


 

東の向きは朝の陽ざしが入りやすい方角となっています。

朝起床して日中に行動、夜は早く就寝する生活スタイルの方には適していると言えます。

東側に配置する際で一般的なものはリビングや寝室等日当たりが重要なお部屋です。

日当たりが良いので冬の季節でも暖かくなりやすい傾向にあります。

しかし、夏は日差しが強く、部屋が通常の部屋より暑くなりやすいので、光熱費がかかってしまいます。

また、午前中は日差しが強く、暖かいですが、午後になってくると日が当たらなくなってきてしまいますので、洗濯物を干す時間帯にも注意が必要となってきてしまいます。

 

 

 


東西南北:西


 

西向きは先述した東向きとは反対で、午前中日は当たりませんが、午後に日が当たる事が特徴の方角です。

しかし夕方の時間帯になると西日の強い日差しが入ってきますので、注意が必要です。

西日が原因で建物が劣化する事もあります。

特に夏場ですと、西日によって部屋がかなり暑くなってしまうため、日差しの影響を少なくするために遮光カーテン等の対策が必要となってきます。

西側は西日の影響をかなり受けやすいため、新築住宅を検討するとなると、敬遠されがちな方角です。

しかし、夕方に帰宅するような生活リズムですと、帰宅する時間に合わせて暗くなり始める夕方頃に部屋に日を取り入れることができます。

 

 


東西南北:南


 

 

南向きの最大の魅力と言えばやはりほかの方角に比べて日の当たる時間が長いということです。

新築住宅の建築を考える際、日当たりのよさを土地探しや間取り設定の際に重要視する方も多いのではないでしょうか?

その理由もあって、南向きの土地は他の土地に比べて人気ですので、金額が高めに設定されていることがあります。

南向きは朝から夕方までの一日中日当たりが良く、冬場は太陽が南側に下がっていくため、冬場でも暖かく過ごすことが可能です。

ですが、その日当たりのよさも周辺環境によってかなり左右されてしまいますのでご建築の際はご注意ください。

また、お家の南側に道路がある場合はプライバシーを守るために塀等の外からの視界を遮ってくれるようなものを設置したほうが良いでしょう。

 

 


東西南北:北


 

 

北向きは、日当たりが悪く、全体的に気温が低いことが特徴の方角です。

元々日差しが入りにくい方角の為、部屋が暗くなりやすいので照明器具等を置き、明るさを確保しなければなりません。

また、水回りの設備が北側に配置している場合カビが発生しやすくなってしまうので、そちらの対策も必要不可欠となります。

ここまで読んでいるといいところが無いと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、北向きの土地は他の土地よりも比較的金額が低く設定されていることが多く、さらには北側に道路がある場合は、南側に配置されている部屋のプライバシーが守られやすくまっております。

建築基準法の制限等も他の方角に比べて、北向きの方角は受ける影響も少ないのです。

 

 

 

以上、建築の際の住宅の方角についてのメリット・デメリットをご紹介いたしました!

今後、新築住宅の建築をご検討の方。また、既にお家を建てられている方もご参考までに如何でしょうか?